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スキャルFXをぶっちゃけ公開

スキャルピング取引でFX(外国為替証拠金取引)をするトレーダーです。(正確にはスキャルでも)ぶっちゃけFX生取引結果と反省を大広げで公開いたします。

ドル円だと4時間足のボリンジャーバンド-3αは一先ず短期買い

昨日、ドル円の安値を更新して、下にこのまま下落するものかと思ってみましたが、意外と下げず、100円21銭の安値で下げ止まりそこからそこそこ反発しました。

 

やはり、結構な下げの勢いがあったのですから、スキャルピングになりました。トレード結果は、大きく下げていったところをそこそこ反発した価格を様子見してから100円26銭程度で買い、100円33銭で売りました。

 

下げ止まらなかったらの話ですが・・・、

100円手前で一度買い、損切りを99円98銭程度にして、ほんのやや強気でもってみよう、また、100円手前で下げ止まらないようだったら、一度100円割ってしまってストップロスを巻き込めば、一気に下へ行きそうでしたのでそこですかさずスキャルしてみようというイメージをしておりました。

 

しかし、そのトレードのイメージは、イメージだけで終わりました。結構な、買いが入ったようで、100円60銭台まで大反発(ある程度時間はかかりました)。これが、FXの難しいところで、まさに自分の都合どおりは動いてはくれません。

なぜ、あんなに下げたのに、そこまで反発したのだろうか?いつもと何か違うなあと何気なく見たドル円4時間足チャート。

20130601213038

あまり考えていなかったのですが、ドル円かつ4時間足のボリンジャーバンド-3αならそこそこ騙しが少ないのかと感じました。バンドウオークする可能性はあるので、4時間足チャートの-2αの前後での動きには注目していなければなりませんが。ドル円の4時間足の±3αのボリンジャーバンドに接するタイミングは、そんなに多くはありませんが、タッチしたときは小反発も期待でいそうです。ただ、もう1回下げて、下に下がった-3αに接して反発ということもあるようです。この場合、4時間足なので、結構な価格下落があるので要注意です。